【働き方改革】働き方はやりたいようにデザインをしよう

コロナウイルスの感染拡大にもとなって、なかなか外回りはできないので、営業としては決算月が終わるのを指をくわえて待っているしかありませんでした。初めての経験。

さて、私は4月から「もう会社の指示に従うのは(表向き)一切やめていこう」という決意のもと、自由に時間を使うようにしてみました。

4月からのワクワク裏☆計画

4月からも私は今までと同じエリアを担当して、やる仕事も特に変わりません。

しばらく担当して要領も分かってきましたし、ここらあたりでもう好きにさせてもらおうかな、と思っています。

4月から、裏☆計画に従って行動します。

具体的には下記のとおりです。

■会社の仕事は形だけ整える!

・取引先には月に1回程度顔を出すくらいで十分なので、無理に頑張らない(報告はうるさく言われたら報告だけテキトーに入力)

・会社がKPIとして設定した行動指標は、とりあえずやった形を整える

■やりたいことだけに時間を割く!

ゴール:依存症・発達障害・精神疾患のエキスパートになる。ソーシャルワークの一環として医療上の課題を解決するために役立つ(そのための製品利用やメーカー企画を立案し実施する)

①社会調査すべきこと
・各種自助グループに参加し現場に精通する。
・今ある自治体や非営利団体などのサポートや社会資源の情報収集、訪問する。
・それぞれの困りごとにおいて具体的にはどんなサポートが必要か?をリサーチする。
・精神疾患・発達障害・依存症の当事者の社会復帰のための治療や社会資源、公的支援をわかりやすくまとめる。

②現時点でできること(コロナ収束後)
・精神疾患・発達障害の啓発勉強会(社会福祉士として、医療従事者として)を実施する。
・精神科医、心療内科医と面会し、医療従事者のニーズや治療実態をヒアリングする。
・このエリアでは未だ無いACA(ACの自助グループ)を立ち上げて運営する。

③今後やりたいこと
・当事者たちは何に困り、どうなりたいのか、具体的には何がどうなればよいのか?をクリアにして、その課題をシェアできるイベントを企画する。(医療と社会資源を繋ぐ手助け)

・ASK依存症予防教育アドバイザーを受講・合格し、依存症について専門的見地に基づいた啓発勉強会を定期的に実施する。(自治体・保健所・精神保健福祉センター・地域包括支援センター・医療機関・一般市民など)

好きなことをしないと心が死ぬ

ワクワクすることは大事です。

このまま会社に飼い殺しにされて、やりたくもないことを毎日していたら、うつが悪化してしまうでしょう。

ACのための12のステップを進めるにしたがって、今の世の中がいかに狭量な価値観で構成されていて、それを正しいと信じている人たちの思い込みにより動いているか、ということを、肌身に感じます。

そしてそれは、会社においてもやはり同じことのように思われます。

「営業でいい成績を出しているほうが偉い」「会社の言うことを忠実にやっているからすごい」というのは、「いい子にしてママに褒められたい」「かけっこで一等賞だからすごい」と同じくらいの感覚で今勤めている会社の価値観が構成されていて、そのような勝ち負けの世界でしか生きてこなかったひとの寄せ集めが会社だということです。

限られた水槽(価値観の枠)のなかで、飼われている金魚のような感じです。

水槽から出ることすら想像できず、水槽のなかが全てだと思い込んだまま、えさを食べてフンをして死んでいくのも人生ですが、私はやはりそれは辛いなぁと思います。

それで幸せだと思える人が、常識的な人、という存在の姿なんだと思います。

私は非常識なのでしょう。それでは幸せだと思えません。

自分で自由に泳ぎたい。いろいろなところを泳ぎたい。泳ぐ場所は自分で決めたい。

だから、今あるルールはそれとしてうまく掻い潜りながら、水槽のなか以外でも泳げるように努力をしたり、いずれは川や海に出るべく、自らを鍛えていくことが、やはりワクワクする生きがいなのです。

だって、なんか変だな、と思うことありませんか?

嫌なのに、嫌なことずっとして、それを誤魔化しながら人生終わるなんて、嫌じゃない?

私は嫌なことは嫌だと認識して、これからは良い意味で自分勝手にやらせてもらおうと思います。

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