依存症一覧

【依存症】めんどくさい依存症専門用語(略語)をわかりやすく解説する話

女優の沢尻エリカさんが違法薬物で逮捕されましたが、「反省して二度と薬物に手を出さないように」なーんて、どや顔で漫画ワンピースのハンコックかってくらい上から目線のメッセージを言っちゃうようなひと、いませんよね…? 依存症について、私も知らないことがたくさんあります。 特に略語。何かを決めたとき、日本でも海外でもわかりやすいように略語にしますが、逆によくわかんなくなりますよね。それにイライラしたので、まとめてみました。

【依存症】水のように生きる、ということ。

水は、たとえば川を流れるとき、川の在り方に沿ってしか、流れていけません。 傾斜・角度・川幅・方向…すべてが外の力で完璧に決められていて、それを水自身はどうすることもできません。 しかし、水自体はどんな形にもなれる。 速く流れることも、激しく打つことも、穏やかに揺蕩うことも。 そして、水は、水以外の何物でもなく、唯々、水であり続けます。 こっちの水とあっちの水のどちらが優れているとか劣っているとか、水自身は何も比べません。 比べる気持ちがある人(第三者)が、その気持ちを込めた目で視て、優劣を勝手に決めつけているだけ。 その勝手な優劣は、人の目の数だけ存在することになります。これが他人の評価、というもの。

【依存症】回復のそれぞれのタイミング=「啐啄同時」

アルコール依存症の回復は三歩進んで二歩下がるような、一進一退の経過を辿ります。 それは本人にとってもご家族にとっても苦しい道のりです。 「なぜわかってくれないのか?」「なぜうまくいかないのか?」 歯がゆい日々に嘆く夜もあったのではないでしょうか? 今日は禅語で依存症からの回復について考えてみました。