依存症一覧

【ヘルスケア】「少し飲み過ぎる日もあるけど、私はひとよりお酒が好きなだけ」というあなたへ

過去に次の経験がありましたか? 1、飲酒量を減らさなければならないと感じたこと 2、他人があなたの飲酒を非難するので、気に障ったこと 3、自分の飲酒について、悪いとか申し訳ないと感じたこと 4、神経を落ち着かせたり二日酔いを治すために「迎え酒」をしたこと

【依存症】マンガの登場人物から学ぶ、断酒に必要なこと(はじめの一歩)

正直、「ウイスキーが、お好きでしょう?」とか、なめてんのか?と思います。好きに決まってんじゃん、浴びるほど飲んで吐いて、記憶も財産もぶっ飛ばしてきてんだよ、こっちは。 そんなつらさに嘘をつかないで、正面から向き合うときに、勇気をもらう漫画の話をしたいと思います。

【依存症】依存症を打ち明けてみて感じる「スティグマ」の話

私は関係ない?本当にそうですか?今後も一切関係ないでしょうか? 親が、夫が、妻が、子供が、孫が、友人が、同じ立場になったとき、一度失敗したことを一生罵られながら、叩かれて泣く姿を一生見なくてはいけないとしたら。 想像してみてください。 そんな社会をつくっているのは、他ならぬ我々ひとりひとりの「スティグマ」であり、スティグマがまだ生きていける人を社会的にも、物理的にも、殺しているのです。

【依存症】年末年始で再飲酒してしまった話

今年ももうあと少しですね。 この年末年始という季節は、実家に帰ったり、旧友と会う約束があったりして、つい羽目を外したくなるし、「1杯くらいいいじゃない」と言われたりして、どんなにこれまで頑張ってきても再飲酒(スリップ)してしまうことがあります。 そんな危機について、今回は振り返ってみようと思います。

【依存症】めんどくさい依存症専門用語(略語)をわかりやすく解説する話

女優の沢尻エリカさんが違法薬物で逮捕されましたが、「反省して二度と薬物に手を出さないように」なーんて、どや顔で漫画ワンピースのハンコックかってくらい上から目線のメッセージを言っちゃうようなひと、いませんよね…? 依存症について、私も知らないことがたくさんあります。 特に略語。何かを決めたとき、日本でも海外でもわかりやすいように略語にしますが、逆によくわかんなくなりますよね。それにイライラしたので、まとめてみました。