
【共依存】パワーゲームを降りるための10のステップ;ステップ3
3、今までの生き方を支えてきた意志の力への信仰をやめ、他人の評価を恐れることなく、あるがままの自分の心と体を受け容れようと決心した。 ...
3、今までの生き方を支えてきた意志の力への信仰をやめ、他人の評価を恐れることなく、あるがままの自分の心と体を受け容れようと決心した。 ...
だから私はこんな恥ずかしいブログを書いているのだと思う。
仕事がゲーム化している以上、仕事依存症はゲーム依存症である。 例えるならば、サービス終わりかけのリアル『フォートナイト』なのかな。
自称エリートだらけの職場で働いている。 確かに、一流大学を出て一流企業に勤めている。年収だって平均に比べてもらっているほうだろう。 しかし、その実態や現状認識は、気でも狂ってしまったんじゃないかと思うくらい実に shabby だ。
努力が結果的に社会的に報われないと、それらの切望は嫉妬、すなわりルサンチマンになる。 努力が結果的に社会的に報われると、傲慢な自己顕示欲となる。
そのままで受け容れてもらえなかったから、何者かにならないといけないと思い込む。 だから、様々な「応急処置」をしながら、自分以外の何かになろうと一生懸命に努力していたのだ。
大企業で出世している人を「すごい」などと崇め奉る必要もない。彼らは会社にとって扱いやすい「奴隷度」が高いというだけ。より良い奴隷としての才能を認められしクズどもだ。「毎日毎日株主への奉仕活動おつかれさまです」とでも心のなかで唱えてほうっておこう。
皆が強制的に参加させられているゲームがある。 それは「仕事」だ。「仕事」というゲームに殺されそうな人に、読んでほしくて書いた。
既婚者が未婚者より上だなんて誰かどっかのやつが決めたルールだ。 高学歴エリートが中卒より上だなんてどっかの誰かの妄想だ。
何もかも偽物だったのは、私だった。 影だと思ってみてきたものは、私そのものだった。 私が世の中に「私」を見つけていただけだった。