【依存症】成果はコントロールできないという話

『人事を尽くして天命に聴(まか)す』という言葉がある。 自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、どんな結果になろうとも悔いはないという心境のたとえだ。 南宋初期の中国の儒学者である胡寅の『読史管見』が成り立ちである。

【AC】謝罪が『裏返る』

今でも、いざ謝るとなると、動悸がするし嫌な汗が背中にジットリとにじむ。 私は親に謝ったとき、一度謝っただけでは許してもらえないことのほうが多かった。 執拗に、陰湿に、ネチネチと繰り返し同じようなことを言われて、謝っても謝っても苦しい時間が続いた。謝る意味はないのではないかとも思った。