初産後、義母が大嫌いになった話⑦

こんにちは、ちあきです。

長々と愚痴り続けたこのシリーズも佳境にさしかかりました。

愛する妻のなかで優先順位的にゴミだとわかり、私はもう何を大切にしたらいいのかわからなくなっていました。

そんななか、ついに「お宮参り」までたどり着きました。

最終ステージの「お宮参り」

私の仕事の予定と私の両親の予定を合わせられた2月に行いました。

義母が無許可で「お宮参りまでいる」と言いださなければ、夫婦だけで出来たかもしれない、暖かくなった春でもよかったかもしれない、お宮参り。

お宮参りがこんな形になったのは義母が発端、という認識の私に妻が言った一言、

「なんでお母さんだけ悪く言うの?

悪気があって言ったわけじゃないよ」

に、ついにキレました。

「悪気がなければ

お前は俺の母親が言った言葉が発端で

お宮参りの段取りを勝手に決められて

許せるのか?

絶対許せないだろう?

それなのに、なぜ自分の母親の肩を持つ?

なんで俺を悪くいう?

反対ならどう思う?

俺が実母の肩を持ったらどう思う?

俺に俺の母親に勝手に決めるなと言ってくれ、と言うだろう?

お前はお前の母親に勝手に決めんなよ、と言ったのか?

言ってないだろう?

言えよ。

俺に要求するだろうことと同じ対応をしろよ。

じゃないと筋が通らないだろう?

自分がやってほしくないことを人にやらせるのか。

お前は俺に、俺の親に干渉するなと言ってほしいなら、

自分の親に同じように言うべきだったのだ。

「勝手にお宮参りまでいるなんて決めて離さないでほしい」と。

私たちだけでやれたら一番いい、と思っていたなら、

「私たちだけでやるからお母さんは帰って」と。

それを言わないのは、

『旦那の親は一緒にいられたら嫌だけど、私はお母さんといたいから、なぁなぁでそうしちゃえばいいや』って思ってたんだろ?

お前ふざけんなよ」

妻は、最初ビックリして悲しんでいたようですが、言わんとすること、私の悲しみはわかってくれたようでした。

私は滅多にキレたりしません。

妻にははじめてキレたように思います。

それほどのこと、と理解してくれたようでした。

結局義母の何が不満だったのかを考えてみる

迷惑をかけることが予め予測できるのに

「私はこういう人間だから」

と思考停止する義母を

私は看過できなかったのでしょう。

ありのままを認めるのと

より良く生きる努力を諦めるのとは

イコールではない、と思います。

怠慢を是とするなら、その怠慢の報いを受けて然るべきです。

「私がいるとストレスなんだろうけど、まぁ我慢して〜」

と義母本人から言われて空いた口が塞がりませんでした。

はぁ?

自分のことしか考えてないやん。

お前、孫が可愛いからといって夫婦の関係むちゃくちゃにしてんの、自覚してないの?

孫フィーバーしてるお前のワガママのためになんで俺が我慢せにゃならん?

人間関係は歩み寄りだろ?

お互いに思いやるから成り立つんだろうが。

義母には他人に対する配慮と心配りが足りない。

ガサツでマナーがなってなくてがめつい。

リビングで休むため休日に布団を敷きっぱなしに

あえてしているのに

足で踏んで横断し踏みつけながら

洗濯物を干そうとしたこともありました。

「布団片しますから待ってください」

「大丈夫、適当にやるから!」

1ミリも大丈夫じゃねーよ 

適当にやるなよ

つーか踏むなよ

布団靴下で踏んで歩くとかありえんやろ

そこで寝る俺の身にもなれよ

私の知る「文化の違い」の範囲を大きく逸脱する行為が数多あり、それを慣れろというのは無理な話でした。

そんな蛮行に慣れろと言うなら、

そんなお前を無視する私にも慣れろよ

と言いたいです。

事実、最後は無視に近い形でした。

その度に居心地悪そうにして余計にイラつきました。

なんだその誘い受けな被害者ヅラは?

お前が我慢してって言ってるのとおんなじことだよ、我慢しろよ、俺は俺らしく生きる権利があるんだよ、お前がお前らしく厚顔無恥に生きていていいなら。

続きはまた。

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