初産後、義母が大嫌いになった話⑤

こんにちは、ちあき です。

今は平和になり、体調も良いですが、ストレスは本当に免疫低下を起こします。

インフルエンザが流行する年末年始は、インフルエンザだけでなく数多の他のウイルスも空気中に飛び回っています。

空気が乾燥していて鼻や喉の粘膜が乾いてしまうと、ウイルスが住みよい状態になり感染します。

前回、義母の無責任な希望的観測による発言で義母滞在が延長になる「お宮参り事件」が起こり、私はついにウイルス性の感染症を起こしましたが、人は慢性的なストレスを抱えると、免疫細胞の活動が低下してしまいます。

NK(ナチュラルキラー)細胞という免疫細胞があり、この細胞は自由に細胞を攻撃できる免疫細胞で、ガン細胞を攻撃できるすごい免疫細胞です。

しかし、私たちが持続的な強いストレスを受けると、脳からストレスに反応してステロイドホルモンや神経伝達物質が分泌され、働きが低下することが確認されています。

つまり、強いストレスにさらされ続けて免疫力が低下したところに、ウイルスが飛び回るシーズンという環境要因が重なり、ウイルス性の感染症を起こした可能性が高い、ということです。

義母に心配される屈辱

しかし振り返ると、そもそも鼻をズビズビ、咳をゴホゴホ、そんなウイルスを両脇に抱えたような状態で我が家に来た諸悪の根源は義母であり、そのウイルスが蔓延したのも私が体調を崩した一因であることは明白です。

現に、義母はマスクをしてくれませんでした。

私「お身体大丈夫ですか?マスクしたほうがいいですよ?」

義母「大丈夫!すぐ良くなるから!このぐらい平気よ!」

いやいや、おまえの心配はしてねーよ。

俺らにうつるからマスクしろっつってんだよ分かれよ。

マスクしないで咳しながら作った飯を食べさせるなよ。

頼むからマスクしてくれよ。

治してからきてほしかったけど、せめて居るならマスクするくらい配慮しろよ。

そんな願いも虚しく、ウイルストッピングたっぷりの義母の唾入り料理を食べさせられた結果、私がマスクをすることに。

そこで義母が一言。

「風邪がうつったら大変だからマスクしな」

お ま え が い う な  !

おまえがうつしたんだろが!

おまえがマスクしないからうつったんだろが!

ちくしょー!くそー!

当時は悔しくて悔しくて、体調が悪いのに煮えたぎる憤怒を抱えて怒り狂いました。

こんな屈辱は生まれて初めて、というくらい、あの一言にはムカつきました。

楽しみにしていた沐浴

パパママ教室などに行き、生まれたらやりたいと思って楽しみにしていた沐浴でしたが、昼間に自宅に帰るのがどうしても義母に会うストレスがかかりすぎて難しくなりました。

しかし、我がことも触れ合いたい。

夕方18時くらいに一旦帰って入れることにしました。

「お風呂入れてあげる楽しみができたねー」

は?

なんだと?

お前さえいなけりゃ毎日昼間に帰って沐浴させてるわ。

今は妻から「帰ってきて」と言われたからお前がいて不快だけど我慢して我慢して帰ってんだよ。

楽しみをお前が奪ってんだよ。

吹き荒れる「子育て」先輩風

自分は3人子育てしてきた、という自負からか、いる間自分の子育て理論をやたらと私たちに披露するので、ほとほとウンザリしました。

例えば、赤ちゃんを抱っこしていたら

「楽しく会話しながらね」

とか、口を出してきます。

目を見て話して脳を活性化させると言語学習にいいことくらいお前よりも知ってんだよ

うるせーんだよ早く寝ろよ

お前がいるから楽しく会話できねーのがわからねーのか

バカか

俺が抱っこしてる時に近寄ってくんな

そして触るな 近いわ

大した価値もないアドバイスを無駄にしてくるので、あまり取り合わないようにしていました。

それが、気に入らなかったのでしょう。

おしっこで服が濡れた我が子をお風呂に入れてあげるために、ベビーベットの布団の上に位置を移動させたら、ひっくり返ってしまったことがありました。

着替えを準備していて私が気づいていなかったのですが、先に気づいたのに何もしない義母。

「これはひっくり返してるの?」

んなわけねーだろ馬鹿か。

「ひっくり返ってたらダメですよね?」

何ニヤニヤしてんだ?

気づいたなら助けてあげろよ。

俺がミスったのがそんなに嬉しいか?

我が子との時間を苦痛にさせるほどの破壊力を持った義母の干渉は続き、私はついに家に帰りたくなくなりました。

朝早く出て、夕方沐浴だけさせ、夜遅く帰ることに徹し始めました。

少なくとも義母に会う時間を極限まで減らして圧縮しなくては、もう限界でした。

続きはまた、後ほど。

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