初産後、義母が大嫌いになった話④

こんにちは、ちあき です。

前回、犬の話をしましたが、赤ちゃんと犬を一緒に暮らさせていていいの?という疑問についてお答えします。

結論としては、一緒に暮らした方がメリットがある、と最新の研究で明らかになっています。

スウェーデン・イエーテボリ大学のBill Hesselmar氏らによる研究で、幼児期からのペット飼育がその後のアレルギーリスクを軽減するか、また、ペット数とどう関係するか検討を行っています。

(PLOS ONE誌2018年12月19日号の報告)

研究では2つのコホートとして、MolndalおよびKirunaの7~8歳の子供(1,029例)への横断的アンケートベース研究と、小児科医から喘息についてアレルギーの臨床的評価がされたVastra Gotaland県の8~9歳までの子供(249例)の出生コホートについて、喘息とアレルギーに関する検証済みの質問により調査されました。

その結果、

・生後1年の間に家庭内で猫や犬の飼育数が増えるにつれ、アレルギー症状(喘息、アレルギー性鼻炎、湿疹のいずれか)がより少なくなる、相関関係がみられた。

・横断的コホートでは、ペットがいない子供の49%(前年32%[p=0.006])にアレルギーがあるのに対し、5匹以上ペットがいる子供のアレルギー発症は0だった(p=0.038)。

という結果が得られました。

つまり、著者らがコンクルージョンで述べているように「7~9歳の小児におけるアレルギー性疾患の罹患率は、生後1年の間に同居するペットの数が多いほど減少し、猫と犬によってアレルギーの発生から保護される、『ミニ農場』効果が示唆される」ということがわかったのです。

「衛生面で悪影響がある」となんのエビデンスもなく口を出してきて義父、義母ともに私をイラつかせたわけですが、それはまた後の話。

今回は妻の退院直前に起きた「お宮参り事件」です。

最悪のイベントと化した退院祝いの食事会

妻は本当に頑張って元気な娘を産んでくれました。

出産に立ち会いましたが、私ができたことといえば出産3日前から始まった、10分おきに来る前駆陣痛のたびに夜となく昼となく背中をさすったり押したり手を握ったりするくらいでした。

2人とも3徹目に入る夜に娘はようやく生まれてくれました。

そんな妻を慰労する食事会。

楽しみにしていました。

妻と私の親は相性最悪なので極力会わせないようにしていて、産後の大変な時に嫌いな奴らがきたら妻が嫌だろう、と妻のことだけを最優先して遠ざけてきました。

初孫でしたが、抱きにいきたい、というのを断ってディフェンスしているところに、妻が

「入院中に泊まりじゃなくて一緒に食事ならしようかな」

と救いの手を差し伸べてくれて決まった慰労会でしたから、幸せな気持ちでした。

私の母親からこんな発言が飛び出すまでは。

実母「お宮参りでは夫側の祖母が抱っこするものだから抱っこさせてね」

義母「そうね。私もみるのが楽しみだわ」

実母「そういえばお宮参りまでいらっしゃるのよね?」

義母「はい。それまでは心配ですから」

は?

何勝手に孫フィーバーして決めてんだ老害ども。

一言も聞いてねーよ。

お宮参りの日取りすら決めてないのに、何勝手に参加表明してんだよ。家族だけでやるかもしれないだろが。

しかも義母がお宮参りまでいるなんて初耳なんだけど?

やっとあと2〜3週間で地獄が終わると思ったら、最低でも1月末まで居座るつもりかコイツ。

目の前が真っ暗になりました。

その場で全否定するわけにも行かなかったので、

「まぁまだ決まってないから勝手に話進めないでよ(笑)」

と釘を刺してその場は終わりました。

黒幕は義母だった

終わった後、実母に激怒した私。

「本来こちらからお誘いするものを焦って勝手に参加表明されたら困る。私たちが決めて、あなた方を誘うイベントなのに、勝手に取り仕切るな」

と言うと

「義母がお宮参りまでいる、と漏らしていたから、てっきりそういうことになっているのかと誤解していた。申し訳なかった」

と泣きながら言ってきた。

ということは妻は知ってたのか?

聞いてみた。

「いや、いたいなーとは言ってたけどいつまでいるかは明確には話し合っていなかった」

話し合えよ。

勝手に決めさせんなよ。

俺の親が同じことしたら怒るだろーよ?

なんでわからんのだ。

案の定、1月末の皆の予定が今更合うわけもなく、

なんと2月中旬、バレンタインデーのあたりでしかアテンドできないとわかり、

ついに私は体調を崩しました。

続きはまた、後ほど。

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