初産後、義母が大嫌いになった話②

こんにちは、ちあき です。

前回の記事を見て、読者の皆様は気づいたことでしょう。

「あ、こいつ性格悪いな」と。

そう!

私はすごーく暗くて陰湿で恨み辛みをいつまでも忘れない、イヤーなやつのです。

これを書いているのは2019年2月ですが、

実際義母が来たのは2018年12月。

実に3ヶ月も前のことをネチネチ根に持ち続けている、そんな旦那です。

「うわぁ…嫌なお舅になりそう…」

そう!

私もそれを危惧している今日この頃ですが、

このひん曲がりまくった性格はもうどうしようもありません。

ならば、そのままこの性格を受け容れるしかない。

私は、この根暗な部分も含めて私なのだから、取り繕っても仕方がない。

せめて面白おかしくこの毒を吐き散らかしていこうじゃあないか!

というわけで、長い前置きはさておき、スタートです。

謎の換気に始まる最悪の朝

義母は、毎朝動き出すのが早すぎました。

私は朝ごはんはバターコーヒーと決めているので、

「お義母さん、朝ごはんはいいですからね」

と言っているのに

「朝は食べなきゃ!」

と朝6時から動き出して朝食を用意します。

私は毎日6時に起きて7時に出社するのですが、あまり朝の時間を煩わされたくありません。

なのに、毎朝6時に義母まで何もやることはないはずなのになぜか謎に起き、謎の換気をします。

寒い!

寒い!寒いよ!

なんで12月頭にベランダ全開にすんの?

うちにはそんなにホコリないよ。

つーか、あんたの住んでらっしゃるご実家埃まみれやん。

そっち先に換気してハウスダストなくそうよ。

みんな鼻ズビズビいってんじゃん、気づけよ。

少なくともウチではやらなくていいよ。

なんだかご実家よりウチが汚いみたいで嫌な気持ちになります。

作るご飯が唸るほど不味い件

せっせと作ってくれる朝ごはんが

しぬほど不味い。

これには閉口しました。

なぜか謎のアレンジを加えるので、素材の味が死んでいます。

もともと素材の味が対して良くない地域に住んでいるため、不味さに拍車をかけてしまいます。

最高に最低なハーモニーを奏でる独創力の溢れた料理は

なんと、ビニール袋 に入って食卓に並んでいます。

どこの発展途上国だよ?!

ここは東南アジアか中南米なのか?

にしては寒すぎるぞ…

それとも自分が生産しているものが生ゴミだという自覚があるのか?

そのビニールは果たして洗ったのか?

何が入っていたのか?

私は何を食べさせられているのか?

ココハドコ ワタシハダレ

混乱してもうなんだか知らないけど、とにかく食えたもんではないものが並びます。

しかし、せっかく作ってくれたし

つーかこの生ゴミたちは私の給料が化けたものたちだし

勿体無いから食べましたとも。

ええ、最初は頑張りましたよ。

よく食べました。

折り返し以降、胃が痙攣してしまい、食べても吐くようになりました。

相当嫌だったらしく、体が拒絶し始め、気づけば1ヶ月で7キロ痩せていました。

すごいです!義母のストレスダイエット!

ラ○ザップも真っ青なくらい結果にコミット。

ただ、全然オススメできない!

目は死ぬし、胃液は酸っぱいし、毎日がダウナーで無気力になります。

再三断り、死なないように身体が受け付けるプロテインとバターコーヒーをねじ込んで出社するようになりました。

あれ?俺義母と結婚したんだっけ?という幻覚

会社から疲れて帰ってくると

「おかえりなさーい」

妻でなく義母の声が聞こえる。

あれ?

俺はどうしたんだ?

タイムスリップしたのか?

なんで義母が出迎える家に帰っているんだろう?

愛する妻は?

ああ、ソファーでテレビ見ながらお菓子食ってるわ。

あぁ、ここ俺の家で間違いないよね?

これ夢かな?夢なら覚めて欲しいなぁ。

こんな気持ちになります。

しかも晩飯も義母の激マズ料理のフルコースなんですよ。死ねるでしょ。

あんなに昼間時間があるのに、下ごしらえすらしてないから、18時に帰ってきてもまだ出来てない。

「先に食べてていいですからね」

っていうわたしのことばに気を遣って待ってるにしても、食べ始めるの遅い。

なんで19時やねん!

帰ってくるの待ってたらそのタイミングで食べれるように準備しとるやろ普通。

妻が腹減らしてるじゃん!

妻最優先なんだから、妻が腹減らしてるなら食べさせてあげてよ!

つーか俺そもそも食べたくない!

なかなか出来ないから風呂に入ろうとします。

あぁ!忘れてた!

義母のヌルい洗い汁になってたんだった!

なぜか風呂だけはキッカリ17時に入ってやがる!

なぜだ?

遅くていいものが早くて

早くていいものが遅い!

しかも何回やんわり言っても伝わらない…

ガッデム!

続きはまた、後ほど。

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